海と地球を守るため私達ができること

 

国際的に大きな問題として取り上げられている海洋プラスチックの問題。

人間は生活を便利にするために様々なものを作りだしてきました。お皿やおもちゃなどのプラスチック製品をはじめ身近なところではペットボトルにレジ袋、バックや洋服にもプラスチックが使われています。

プラスチックは耐久性があり利便性が良いことから多くの製品に使われてきました。またコストが安いので気軽に捨てられてしまうことがこの問題を大きくし現在に至っています。ゴミとして捨てられたプラスチックはきちんと処理されず街から川そして最終的には海へと辿り着くのです。

私達が暮らす地球の70%は海です。人間は海の生態系に支えられ生きています。その海の生き物達が海洋プラスチックが原因で絶滅の危機に瀕しています。ポリ袋を間違えて食べてしまったり、海洋ゴミが原因で傷つき死んでいるのです。

いま私達ができること

 

近年日本でもレジ袋を有料化する動きがでています。海外ではすでにマイバックを持って買い物へ行くことは当たり前です。

海と地球を守るため私達一人ひとりが今すぐできることをはじめましょう。

 

save a turtle

SKIP a STRAW SAVE a TURTLE

今すぐできる取り組みとしてもう一歩できることがあります。 

レストランで飲み物をオーダーする時 SKIP a STRAW「ストローいりません」と一言添えてみましょう。

プラスチックでできたストローは使い捨てゴミになり海を漂い多くの生き物を傷つけています。プラスチックゴミを出さないために個人ができること。その一声がSAVE a TURTLE 亀の命を守り海の生態系を守る事に繋がります。

私達の未来はほんの小さなことの積み重ねでできています。

小さなことが大きな問題に繋がること全てが地球の未来に繋がっていることを想像して行動しましょう。たった一人の行動が世界を変える可能性があること、同じ思いの人が一人でも増えればいつしか点は丸になり輪になって地球を変える大きなWAVEを作りだすことができることを信じて!

マレーシア ペナン島 亀の保護センターに行ってきました!

save a turtle

亀の保護センターでは亀を守る必要性、亀の産卵や海のこと自然を守る取り組みについて学びました。生まれたばかりの子亀や保護された亀を実際に目にすることで海洋プラスチック問題を自身の問題として考えることができます。

2019年5月26日「SKIP a STRAW SAVE a TURTLE」チャリティーイベントの一環で亀の保護センターを訪れました。

マレーシアのペナン島にある国立公園にはタートルビーチと呼ばれる美しい砂浜がありそこで亀を保護する活動が行われています。

save a turtle
save a turtle
save a turtle
save a turtle
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産卵後の亀の卵を野鳥やトカゲなどから守っています。たくさんの赤ちゃんが生まれるといいですね。

save a turtle

 

生まれた子亀達はこの砂浜から海に向かって進みます。

ここで生まれた亀達がやがて日本の海や太平洋を旅して世界中の海を泳いでいくんですね。

今回参加したチャリティーイベントではチャリティーランとして5km走ってメダルをいただきました。

参加費の一部は亀の保護施設に寄付されます。小さな一歩が世界を動かす未来に繋がりますように…。

SKIP a STRAW 私も今日からはじめます!

Designer Marina.
save the turtle
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